突然のデジタルデトックス

どうも、シンプリストのやすにぃです。

今日はこんなツイートをしました。

出勤時にスマホ忘れ。今日は一日中半強制的にデジタルデトックス状態になった。不安になるかと思ったけど、特にそんなこともなく周りの景色を楽しんだり、外の音を楽しんだりと普段見たない事がたくさん見えてきたから、たまにはこう言う自然に身を置くのも悪くないなって思う。

朝一駅に着くなりの突然のハプニング、いつもは音楽とかオーディオブックを聞いてるのかをしているがそれもできない、、、

そして、調べごともできなければ、ブログの下書きすらできないという状況に半ば強制的になりました。

こんな状態だとどうしますか?

やすにぃ

今日一日乗り切れるかな、、、

スマホがないというだけで

  • そわそわして落ち着かな
  • 暇な時間はどう過ごそう
  • 何かあったらどうしよう
  • 不安に襲われないか

などの思いっきりマイナスなイメージ全開ですよね。

でも、結論を言ってしまうと、意外となんとか乗り切れちゃうんですよね。

今日はそんな日常をどう乗り切ったのかをシェアしていこうと思います。

目次

いつもより長く感じた

スマホが手元にないと調べたり、ゲームをしたり、SNSを見たりという何かに集中している時間があるので、時間が過ぎるのがあっという間に感じます。

だけど、そもそも手元にスマホがない状態なので、何かに集中できない状態です。

  • SNS
  • ゲーム
  • 音楽
  • 調べ物

これら全てが、いっぺんに失うわけですから、逆に暇な時間しか生まれません。

本当に、今までどれだけスマホに依存して生きてきてたんだろうと思うほどです!笑

逆にいうとそれだけ多くの時間の余裕が確保できるということにもなりますよね。

では、どのようにして余裕ができていた時間を使っていたのか?

余裕ができた時間の使い方

僕のやっていたことは主に3つです。

  • 呼吸に意識をしていた
  • 周りの音を聞いていた
  • 自分観察

これを行なっていました。
一つずつ深掘りしていきます。

呼吸に意識をしていた

やることがないので、とりあえず自分の呼吸に意識を向けることにして見ました。

瞑想に近い感じで、深く息を吸い、長ーく吐くこれを続けているだけで落ち着くことができます。
スマホを忘れた事も、この呼吸をしばらく続けていたらだいぶ薄れていました。

先のことばかり考えて不安になるより、今に自分に意識を向ければ、現状は何もなくここにいますからね。

やすにぃ

普段どれだけ不安を煽られているのか、、、笑

周りの音を聞く

普段はノイズキャンセリングのイヤホンをつけているからほぼ無音の中で、自分の好きな曲を聞いていたり、オーディオブックで読書をしていたりと、外の音なんて意識して聞くことはないんですが、

そう言った音からも離れると、耳には言ってくるのは車のエンジン音や電車の音、慌ただしく動いている街の音です。

それにプラスして、今日は雨が降っていたので、そういう自然の音を聞くのも風情があっていいなと感じます。

普段、ノイズだと思っている街の音も改めて聞いてみるといろんな音が混ざり合っているんだなって思いました。

自分観察

普段の自分の内面と向き合う時間って作れていますか?
忙しさのあまりそう言った時間を作ることって難しいですよね?

でも、暇になる時間が生まれると自分と向き合える時間は作れます。

どんなことを思っているのか?
どんな不安を抱えて知るのか?

いいこと、悪いこと
いろんなことを考えているはずです。

たまにはそんな自分の思考に目を向けてみて、何かメモが取れる状態な時なら、そのメモに自分が思っていることを殴り鍵でいいので書いていく。

これで、思考の整理ができたり、嫌なことをアウトプットできたり、自分ってこなふうに考えているんだと新たな発見ができたり、これでスッキリする事もできます。

おわりに

仕事に行って、帰ってくるまでの短い時間ですが、スマホを忘れたことによって、新たな楽しみを発見することができました。

反対に、よっぽどスマホに頼り依存していたんだということもわかりました。

便利なものは使ってなんぼですし、使って生活が豊かになるなら、ぜひ使うべきだと思います。

ですが、たまに不自由さを味わうことで、今まで当たり前に使っていた道具のありがたさに気づきます

便利なあまりいろんな感性や感覚が薄れて行っているなとも思いましたしね。

「とても、いい体験をさせてもらったな」と振り返ると思います。
依存せずに、共存するのが一番ですね。

それでは、また!

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この記事を書いた人

思考、モノ、色々な執着を減らして行き、自分が心地よい空間で、好きなことができるように、心にゆとりを持って生活する事を目指しています。

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