ロックのルーツ

音楽のジャンル、ロックのルーツと言われているブルース。

このブルースと言うジャンルで使われているフレーズはロックにも使われている事が多いです。

僕がギターを始めたきっかけは、ロックバンドの影響で、当時はそれ以外のジャンルの音楽にはそこまで興味を持たなかったんですが

最近になり、アドリブでギターを弾けるようになりたいと言う思いで、YouTubeでいろんなアレンジしている人の動画をみていました。

そしたら、ブルースだったり、ペンタトニックスケールだったりのワードがよく出てくるようになりました。

ペンタトニックスケールというのはドレミファソラシドの中の5音だけを使って弾く奏法で、日本人の民謡などで使われている事が多いので、とても馴染みのあるスケールなんなんだとか。

そして、ブルースでもこのペンタトニックスケールを使ってアドリブを弾いている事が多いんです。

そんな事からブルースという音楽のジャンルにも興味を持つようになりました。

目次

教則本の購入

とは言え、ペンタトニックスケールってどうやって弾けばいいの?

という壁にぶつかりました。

わからないなら調べてみるかと思い、調べてみたらブロックに分けてポジションを覚える事が書かれていました。

とりあえずは、そのポジションを覚えて、よし!と思ったのですが、当然押さえる場所しか知らないのでフレーズが出ている訳ではないです。

一応そうポジションをなぞっているだけでもある程度それっぽくはなるんですが、やっぱり物足りなさを感じます。

フレーズとしては少し弱かったです。

なので、教則本を購入してそれを元にペンタトニックスケールを覚える事と、フレーズを覚えてアドリブに行かせられるようになる事を目標に取り組みました。

ちなみに購入した教則本がこちらになります。

これが手順を追って進めて行けるようになっているので、わかりやすかったです。

ペンタトニックスケールの事についての知識も深まり、ポジションで使えるアドリブのやり方などもわかりやすく書いてくれていたので本当に為になりました。

約1ヶ月学んでみて

本を読み進めながら、80日程度で一通り本の中に書いてあることを弾けるようになりました。

毎日同じフレーズを弾いていたりしていたら、ある程度のフレーズが頭に入ってきていたりもしました。

ペンタトニックスケールの基礎的なことはできたのかと思います。

それでもまだフレーズとしてはそこまで身についていなかったので、もう一冊本を購入しました。

それがこちら

アドリブに使えるフレーズを前半、中盤、後半と三つにわかる事で短いフレーズを覚える事ができ、合わせて行く事で12小節のフレーズが弾けるようになると言うものです。

これは本当につい最近購入したばかりなので、まだ最初の方しか読んではいないのですが、これから自分の好きだと思うフレーズを組み合わせて行き、アドリブに行かせられるようになって行きたいです。

おわりに

ギターって本当に奥が深い。

今まで聞いた事ないジャンルを聞くだけでも、本当に新鮮な感じがするし、なんかこのフレーズ聞いたことあるかもみたいなのもあって楽しいです。

まだまだ覚える事も多いし、弾けるレベルも素人に毛が生えたレベルだと思いますが、一歩ずつ成長して行きたいです。

頑張って自分のスタイルを確立させて行きたいと思います。

最後までありがとうございます。
それでは、また!

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この記事を書いた人

思考、モノ、色々な執着を減らして行き、自分が心地よい空間で、好きなことができるように、心にゆとりを持って生活する事を目指しています。

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