繰り返しの練習

ギターを練習していて、上達しないという壁にぶつかる時があります。

とういうか、今の僕がそういう状態。

ペンタトニックスケールと言うアドリブの時に使えるポジションを使う奏法を勉強しているのですが

最初のうちはスラスラと覚えられていたのが、途中からポジションを覚えたり、テクニックを織り交ぜたりと覚えることが増えたこと

それに伴い表現方法に一気に幅が広がった事が伸びない原因かと思います。

手順としては一つ一つ覚える事なんでしょうけど、その一つを覚える事が僕の難易度を一気に上げます。

ギターは本当に上達に時間がかかります。

目次

一つ一つをやっている事で

上達していないですが、着実に覚えている事が増えてきているのは事実。

それに、覚えるために何度も繰り返して同じフレーズを弾いたり、同じポジションを何度も弾くことで、そのポジションでの弾き方が段々と身についてきています。

ギタリストに指クセがあるのは、どんなフレーズを繰り返し弾いているのかでそのクセが出てくるのだと思います。

それと苦手なポジションや弾き方が見えてきます。

僕はギターのピックに近い側のフレットで弾くのが苦手だとわかりました。

それと人の指で弾くのは少し難易度が高い動きをするのとかは苦手意識があります。

こう言う事が、徐々にわかるようになってきました。

苦手克服

苦手を苦手のままにしていてもギターを弾くことはできますが、それだと一気に表現の幅が狭まってしまいます。

なので、最初は抑える順番を覚えたりどうやって動かしていくのかなどを一つ一つを丁寧に覚えていきます。

ある程度頭の中に入ってきたら、あとはそれを繰り返し演奏していくだけ。

本当にこれぐらいでないと上達していかないと言うことを実感しました。

確かに簡単に弾ける方が弾いていても楽しいのですが、上達は難しいと感じました。

ですので、最近では難しいと感じるものや苦手だと思うことを練習しているようにしています。

何度も弾くことで苦手も段々と普通に弾けるようになるし、出来てくると自信につながります。

気付いたら弾けるようになってくる、もうこの感じが楽しいと最近は思います。

またすぐ次の壁が待っているので、上達していない気がしてしまうんですが、、、

振り返ってみればやれていることは増えているんですよね。

それを少しずつ増やして行くのが上達のコツなんでしょうね、きっと。

おわりに

週末の3連休はギター三昧でした。

教則本を読みながら進めていますが、この3日で3ページ程しか進んでいないです。

覚えることは少ないですが、それを弾くとなるまでに時間がどうしてもかかってしまいます。

こればかりは本当に反復練習しかないんですよね。

どんなことでもそうでしょうですが、コツコツとやる事がコツなんでしょう。

それを続けていける人が、何もしていない人と大きな差を生んで行くんだなと思いました。

凡人脱却のためにも、もっと頑張って練習していこうと思います。

最後までありがとうございます。
それでは、また!

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この記事を書いた人

思考、モノ、色々な執着を減らして行き、自分が心地よい空間で、好きなことができるように、心にゆとりを持って生活する事を目指しています。

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