もしかしたら、独自性が足りないのか?

ブログを書くうえで、人のマネをしているブログなんて誰も読んでくれないです。

そもそも、誰のなんのブログかが話からに時点でスルーされるのは当然です。

芸能人ならまだしも、なんの取り柄もないそこらへんにいるような、ただの一般人のブログでは尚更です!笑

芸能人だったら例えば、こんなクツ買いました!とブログで投稿したら、ファンの方が
どこのクツ!
同じのが欲しい

ということになりますよね。

でも、僕が同じようなブログを書いたところで、「・・・・・
当然ながらなんの反応もないですよね。

やすにぃ

だって僕のこと知らないし興味がないから!笑

そんな人が勧めるクツなんて見向きもしないです。

では、読んでもらう為にはどうすればいいのか?

まずは、自分のことを発信していくことが大事になってきます。
そして、次に大事なことは”独自性のある記事を書くこと”です。

今回はこの独自性のある記事を書くにはどうすればいいのかを深掘りしていこうと思います。

目次

独自性とは

では、そもそも独自性とはなんなのか?

独自性とは、”他と異なる固有の性質のこと”で、個性とかオリジナリティともいえます。

ブログを書くうえで、他との違いを出すためにもこの独自性を出した記事を書くことが必要になってくるんです。

Googleさんも信用ある記事は上位に表示したりしますが、上位表示の記事と同じ内容なものはパクリと判断されてしまいますし、Googleさんの信頼にも傷が付きますしね。

それに、僕が調べ物をしていて同じような内容なのばかりですとやっぱり面白くないですし、「もっと違う内容のが知りたいのに!」って思います!笑

そういう点では、人の意見を鵜呑みにして同じような内容の記事を書くよりは、独自性を出していた記事の方が面白いってなると思います。

じゃあ、独自性を出すにはどうすればいいのか?

もしかして、Googleアドセンスに足りなかった部分はここなのか?と思いつつも、独自性を出す記事を書く方法を考えてみます。

そもそも、人が作ったものを自分でもう一度作ったところで、やっぱり面白いものはできないし、独自性がないと思います。

人が作ったものを実際に自分が試してみて、
どう思うのか?
どう感じるのか?
何か他に改善点はないのか?

などのさらにプラスになる情報があれば、それはもう独自性があるのではないかと思います。

やっぱり、人それぞれ考え方や捉え方は違うから、そういう”自分ならこうする”みたいなのを出していくことは大事なのかと思いました。

そもそも、近い考えとか、ニュアンスが似ている、共感できるはあっても、人と全く同じ意見になるいうことはないですからね。

自分の言い方、自分の思いを伝えての独自性だと思います。

独自性の例

独自性を出すためにはやっぱり一度体験してみないとダメですよね。

経験の中から、こういう所に躓いたとか、ここはこう乗りこえたみたいなのが出てくると思うんです。

例えば、こないだ映画を見に行って来たのですが、その感想だって人によって見え方が違います。

あわせて読みたい

以前、僕の昔の職場の先輩がとある映画を見た時に、〇〇の服装がおしゃれだった。部屋のシーンで使っている小物とかも、一つ一つがおしゃれだし、見せ方が上手い。

という感想を聞いて「えっ!そんな所見てるの?」って思いました。

ストーリーなどをみての感想ではなく、服や小物使いの使い方が上手いという視点。

自分とは全く違った視点で映画を見ていたんだな!」と思ってなんだか、その先輩がかっこよかったです!

こういう部分が個性的であり、独自性がある考え方なのかなと思います。

おわりに

ブログはいろんな人から見られています。

自分の書いた記事に興味を持って読んでもらう為には、コピペなんて方法では誰も見てはくれません。

他者との違いを付けるためにも、独自性がある記事を書く事が絶対条件になると思います。

その為にも自分の体験談を混ぜていく記事というのが、独自性が出てくる記事になっていくのかなと思いました。

僕の今までの記事は独自性がなかったのかな?
アドセンスに受からないのもその為か?
と言うようにも思えて来たので、

もっと独自性がある記事を目指して今後も続けていこうと思います。
それでは、また!

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この記事を書いた人

思考、モノ、色々な執着を減らして行き、自分が心地よい空間で、好きなことができるように、心にゆとりを持って生活する事を目指しています。

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